外資系コンサル女子が語る!コンサルティングファームのリアル9選

キャリア
スポンサーリンク

みなさん、こんにちは、こんばんは。

コンサルティングファームで働くしがない会社員、milkです。

 

昨今コンサルティングファームが採用拡大を進めているためか、コンサル就職者・転職者向けのコンテンツやビジネス書をよく見かけます。

しかし、実際のところコンサルタントにはどんな人が向いているのか、どんな人が多いのかまでは知らないという人も多いのではないでしょうか。

コンサルの思考法やフレームワークなどは知られているものの、働き方や社員の雰囲気についてはイメージとリアルが一致していないことも少なくないようです。

同期でも入社前のイメージとのギャップを感じて早々に辞めていった人が複数名いました。。

 

そこで今回は、、

コンサルティングファームに入る前に知っておきたいコンサルのリアル

をご紹介します!

これを読めば、自分がコンサルに向いているのか向いていないのか、までは正直わからないかもしれませんが、コンサルファームにはこんな人がいるのか〜と事前に知っておくことはできます!!

これらをポジティブに捉えるもネガティブに捉えるもあなた次第です。

では早速いってみましょー!

 

1. お仕事編

正直泥臭い仕事が多い

コンサルというと、バチっと決めたスーツ姿でお客さんにプレゼンするかっこいい姿をイメージする人いるかもしれませんが、、実際のところは地味で泥臭い仕事の方が多いです。

アソシエイトやアナリストと呼ばれるスタッフのうちは特に、Excelで延々とデータを整理したり、PowerPointで実際に使われるのか分からない資料を作成し続けることもあるかもしれません。

そんな時、朝から夜遅くまでひたすらExcelと格闘していると、なぜ自分はコンサルにもなってこんな泥臭い作業をやっているんだと発狂したくなることもあります。。

ただ一つ言えることとしては、どんな仕事においても、地味で泥臭い作業や、日に当たることのない準備時間の方が圧倒的に多いのだということです。

コンサルも例に漏れずですので、そこは肝に銘じておきましょう。

 

ドライではなくクール

入社前、コンサルはみんなドライで、同僚や部下に厳しい人が多いだろうという偏見を持っていました。

しかし、いざ蓋を開けてみると、困ったときには全力で助けてくれる温かい心の持ち主が多くて驚きました。

お客さんの要望に答えるため、納期を守るため、プロジェクトを成功させるためといった同じゴールに向かって走っている仲間という意識が強いので、お互い助け合うのが当たり前なのかもしれません。

ただ、愛想よりも効率が求められる場面が多い仕事ですので、クールに見える人は多く感じます笑

 

UNIQLOがよく被る

ユニクロがまあよく被ります。

以前チームの女性5名中4名が同じユニクロのワイドパンツを履いてきたことがありました。

そして残り1名はなんとユニクロのニットワンピースを着ていたという、驚異のユニクロ率!

 

ある程度のお給料が貰えるとはいえ、オフィスウェアではなく本当に使いたいところに全力でお金を使いたいという人が多い気がします

私自身もプライベートでは大の服好きですが、平日は着る服を考えるのに時間を使いたくないので、仕事着は基本ユニクロで回すと決めています。

(たまに大事な会議がある時には、気分が上がる服を着て行くこともありますが・・)

 

2. プライベート編

ハードワークに耐えるためにジムに通う

最初に配属されたプロジェクトが、俗に言う炎上プロジェクトでした。

連日続く長時間残業で上司が疲弊していく様子を見て思ったことは、何よりも健康な体が一番大切だと言うこと!!

 

最近はコンサルのホワイト化が進んでいる(?)とはいえ、忙しいプロジェクトではハードワークが必要なタイミングがどうしてもあります。

たとえメンタルに自負がある人でも、寝不足や運動不足が続いて体が不調になると、パフォーマンスが低下してしまい、結果的にメンタルにまで響いてしまうということも、、

 

というわけで、美意識やダイエット目的ではなく、生産性高く働くためには基礎体力が大切だという理由から、ジム通いや運動習慣があるという人が多いです。

もはや運動や筋トレも仕事のうちという感覚があります笑🏃‍♀️

 

友人との会話中にロジ指摘してしまう

仕事の進め方から上司や同僚との会話まで、全てにおいてロジカルシンキングが求められるのがコンサルの定め。

休日で仕事モードはオフにしているつもりでも、家族や友人、恋人があまりにも話の飛躍や根拠のない発言を繰り返していると、ついつい指摘したくなってしまうのです。

弁解するようですが、悪気は全くないんです。ただただ、その話の論理的な正しさを確認したくなってしまうんです。

まさに職業病ですね。。。

さすがに毎回ロジ指摘していると周りから相当うざがられてしまうので、愚痴や相談を聞く時は全力でロジカルシンキングを捨てるようにしましょう!

 

暇さえあれば仮説を立てる

仮説思考というのも、コンサルファームで数年働けば自然と染み付いているのだと思います。

例えば、電車で前に座っている人の服装や言動から降りる駅を予測してみたり、

テレビでCMが流れた時になぜその時間帯のそのチャンネルで流れるのか考えてみたり、

広告のキャッチコピーや起用されている芸能人から広告戦略を想像してみたり、、

といった具合に、暇さえあればwhywhywhyを繰り返したり、仮説を立てるのが癖になっています。

検証までしなければそれはただの妄想だろうという指摘が飛んできそうですが、そこはご愛嬌で!

 

それMECEじゃなくない?と心の中で叫ぶ

これはまたしても職業病です、、

ちなみにMECE (Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)というのはコンサル業界でよく使われる用語の1つで、「モレなくダブりなく」な状態のことをさしています。

この叫びが聞こえるのは複数の選択肢の中から一つ選ぶ瞬間、例えば冬に鍋パをするため友人とスーパーに鍋の素を買いに来た時。

友人たちが、「季節モノの食品コーナーに置かれた鍋スープの素の中から1つを選ぼう!」と言い出したとしましょう。
季節モノの商品コーナーに置かれている鍋の素は、豚骨味が二種類、しょうゆ豚骨味が一種類類、塩レモン味が一種類です。

 

そこに存在しうるすべての選択肢を考慮した上で最適解を出すことに使命感すら感じているコンサルとしては、

季節の商品コーナーに置かれた鍋の素だけでなく、どこかにあるかもしれないお鍋コーナーやお肉コーナーに置かれた他の鍋の素も確認し、そのスーパーにあるすべての鍋の素の中から1番食べたい味を選びたいわけなんです。

非常に面倒くさいですね。

みんなで楽しく盛り上がっている時にそんな指摘をしてしまうと、うざいを通り越して友達がいなくなってしまうので、しょうがなく心の中でこう叫ぶのです。

それ、MECEじゃなくなーーーーーーーい?!

 

3. 番外編:外資系の場合

カタカナ用語だけで会話できる

外資系の人はなんでもカタカナで話すが、なぜ日本語を使わないのか?とよく聞かれますが、それはわざわざ日本語に訳す方が面倒だからです。

外資系企業は基本的に社内の共通言語が英語になりますので、会社全体の連絡や研修は英語で行われることも多く、部署名や役職名も英語ということになります。

仮にそれらをすべて日本語に訳して使ってしまうと、その言葉は他の国の社員との会話では使えないわけです。

そんな無駄なことに時間や労力は使わない、ただそれだけの話なんです!

とはいえ、実際少しはカッコつけているだろうと言われると否定できなかったりもします笑

 

実力主義

新卒で入社すると最初の1、2年はそこまで差はないかもしれませんが、それ以降は同期でも昇給や昇進にかなりバラツキが出てきます。

しかし、実力主義とはいえども、あくまで評価するのは人間です。
そのあたり上手く立ち回れるかも含めての実力主義ですので、その点は注意が必要です。

年下の上司や年上の部下が珍しくなく、お互いの年齢をあまり気にせずに働いている人が多いため、自然と若手でも臆せず意見を言いやすい環境になっているのは外資系の特徴かもしれません。

よく日系企業に勤める友人からネンコウジョレツ仕事をしないオジサンの話を聞きますが、なんだか別世界の話のように感じます。。

 

4. 最後に

いかがでしたか?

コンサル同志であれば共感していただける部分があったのではないでしょうか!!!

コンサルに興味がある方の中には、「やっぱり良いなあコンサル!」となった方もいれば、「やだなあコンサル!」となった方もいると思います。

 

ファームによっても特色はありますが、今回は共通している部分をピックアップしたつもりですので、少しでもコンサル就職を考えているみなさんの参考になれば幸いです!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ではまたごきげんよう〜〜👋

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました