【初心者向け】就活準備講座!就活を終えたお茶大生が教えます!

お茶大生の就活 大学生
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5月も終わり、そろそろ就活を意識し始めた大学3年生も多いのではないでしょうか。

だけど、就活って何からやったらいいんだろう?

今できることって何?と悩んでいる人も少なくないと思います。

そんな人は安心してください、就職活動は誰もが初心者から始まるのです!

「就活について悩んでいる=将来について真剣に考えようとしている」なので、悩めるのは実は素晴らしいことなんです!

今回は、そんな就活初心者のスタートダッシュを後押しする就活準備講座です。

大学のキャリア支援センターや就活イベントに行けていないという人でも、今すぐに始められるやるべきこと6つをリストアップしました。

就活を終えたお茶大生の実体験を元に解説していきますよ〜〜〜!

【やるべきことは6つだけ】

情報過多なこのご時世ですが、就活を始めたばかりの人がやるべきことは6つだけです。

何も分からないまま企業にエントリーして撃沈するのも経験としては悪くないですが(経験者は語る…)、今すぐに始められる「下準備」をしておくと就活が本格化してから楽になりますよ〜!

それでは早速ご紹介します!!

①就活サイトに登録しよう。

 

手始めに就活サイトに登録してみましょう。

就活が本格化すると、自分だけの力で企業の情報を集めるのは大変です。

もちろん興味のある企業について自身で調べることは必須ですが、就活サイトに登録しておくとかなり時間や手間が省けます。

就活サイトは様々なものがあり、人によっては役立つものもあればメルマガが鬱陶しくなるものもあります。

そこで今回はほとんどの就活生の使用している3つの就活サイトを紹介します。

 

1つ目は、「マイナビ」!

マイナビは学生向けの就活情報サイトです。

ここでは中小企業から大企業までインターンシップや本選考の案内をチェックすることができます。

ウェブで参加できる合同説明会なども開催しているので、参加すると企業や業界について知ることができます。

興味がなくてもひとまず参加して話を聞いてみると、思わぬ出会いや発見があるかもしれません。

また、企業情報やイベント情報だけでなく、無料の自己分析ツール適性検査(ウェブテスト)の模擬試験を受けられるのがポイントです!

適性検査は企業によって種類が違いますが、中〜大企業を志望している人は何かしら受けることになるので、模擬テストを受けて現在の実力を確認しておくといいと思います。

マイナビは卒業年によってページが違うので、2023年卒業予定の人は、「マイナビ2023」に登録しましょう!

注意点:日系企業の情報は豊富ですが、外資系企業など情報を掲載していない企業も意外とあります。

 

2つ目は、「ONE CAREER(ワンキャリア)」!

企業の選考情報だけでなく、実際に応募した先輩たちのESと体験談が見られるサイトです。

このサイトは就活全般に関する情報収集にも役立ちますが、何よりも自分が気になる企業の選考情報(時期や段階)を知れて、内定をゲットした先輩のESを読めるのがポイントです!

エントリーシート(ES)の書き方に自信がない人には必須の就活サイトです。

 

3つ目は、「外資就活」!

名前の通り、外資系企業の就職を考えている人はチェックしておきたい就活サイトです。

外資系に限らず、早い時期から就活を始めた人向けの情報難易度の高い大手企業の選考を突破するための情報が豊富です!

外資系企業に興味がなくても、大手企業を考えていればチェックしておくことをおすすめします。

注意点:難易度の高い就職を狙っている人がよく使用するサイトということもあり、焦るような

上記の3つのサイトから就活初期段階に必要な情報はほぼ得られるので、あとは自身の興味や就活スタイルに応じて就活サイトを探してみてください。

②資格の勉強をしよう。

 

就職に必須、または生かせる資格があれば今のうちに勉強しましょう!

簿記など会計・経理系の資格やTOEICなどの英語系の資格を持っている人は、エントリーシートに書くとプラスに働くことがあるようです。

ただ、資格がないと選考を受けられない企業はほぼないので、時間や気持ちに余裕がある人は挑戦してみてください。

取りやすさから考えると、おすすめはTOEICです!

外資系企業や海外で働きたいと考えている人はTOEICで700点台後半〜800点台くらい持っていると安心です。

お茶大生は受験の際にある程度の勉強しているはずなので、数ヶ月あれば700点は余裕で超えられるはずですよ♪

(ちなみに噂によれば、某R天という日系IT企業は入社までにTOEIC800点以上取得が必須だそうです。)

 

③本を読もう。

 

自分の将来を意識して、気になる分野の本を読んでみよう!

実は、興味のある職種や業界に対する学生のイメージとリアルな仕事内容が異なることがよくあり、内定後にギャップを感じてしまう学生が多くいます。

ネットの記事でも業界研究や企業選びはできますが、余裕があるうちは信憑性の高い本で情報収集を始めましょう。

また、有名な経営者や起業家による本はモチベーションが高まるので、やりたいことが分からない人や就活欲が湧かない人にはおすすめです!

 

④新聞を読もう。

 

これは、ニュースを知って企業や業界の動向を探るのが目的です!

(新聞がないという人は、テレビや日経電子版、ニュースアプリでもOK!)

また、企業によってはエントリーシートや面接で時事問題のような質問をしてくる場合もあります。

ニュースを読むことで様々な業界に関する知識が得られ、自然に業界研究ができるだけでなく、それが志望動機に繋がることもあります

入社が決まってから内定先企業の業績悪化に気が付いた、、なんてことにならないように!

ニュースを読むことを習慣づけましょう!

 

⑤自己分析を始めよう。

 

自分史やモチベーショングラフを書いてみたり、自分の好きなことや得意なことを考えてみましょう!

この時、名詞ではなく動詞で考えるのがポイントです!

普段の生活の中で周りからどう思われているかや、グループでいる時の自分の役割を考えるでもいいと思います。

初めのうち、自己分析は性格診断のようで簡単そうに思えますが、じっくりと自分と向き合うには時間が必要です!

冬から自己分析を始めて、途中で行き詰まった場合、エントリーが本格化する2月〜4月に間に合わないかもしれません!!

自己分析に終わりはないので、早く始めて損することはないです。

サマーインターンに応募するなら今からはじめましょう!

夏まではサークルや課題が忙しくて就活できない!という人も、秋頃には少しずつ始めることをおすすめします。

短時間でできることから始めてみましょう〜

 

⑥就活仲間を作ろう。

 

徐々に就活仲間を探し始めましょう。

個人的には、就活友達は就活をする上で必須だとは思いません。

なぜなら、自分の志望業界や選考状況を友人に言いたくないという人も多いからです。

しかし、情報交換をしたりモチベーションを高め合うためにも、就活仲間がいた方が心強いことは確かです!

就活モチベが低い人よりは高い人が周りにいた方が、自分自身の意欲が高まることは間違いないので、就活の情報交換ができる仲間は大切にしましょう!

 

番外編:『何者』について

 

みなさんは朝井リョウの『何者』はご存知ですか?

就活生の心をえぐることで有名な、学生のリアルな(?)就活バトルを描いたお話です。

小説だけでなく、映画化もしているので知っている人も多いかと思いますが、これほどに就活生の心の闇を露骨に描いたものはないのでは?という作品です。

しかし、就活を経験した人なら深く共感できるポイントも多くあるので、就活を始める前、または就活を全て終えたら(できれば終活してから)ぜひ読んでみてください。

 

さいごに

就活を始めようとしているお茶大生に向けて、今すぐに始められること6つをご紹介しました。

  1. 就活サイトに登録
  2. 資格の勉強
  3. 本を読む
  4. 新聞を読む
  5. 自己分析を始める
  6. 就活仲間を作る

 

就活解禁日が形骸化している今、就活はよーいどん!で始まるものではありません。

だからといって悲観的になったり、焦ったりする必要はないですよ!

自分のペースで進められるとポジティブに捉えて、今の自分にできることは何か考えてみましょう。

就活ばかり気にして大学生活を楽しめないのはもったいないですが、将来を考えるのはとても大切なことです。

今日からできることを始めてみてください♪

応援しています!!

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